管理サーバーの階層構造:マスター管理サーバーとスレーブ管理サーバー

次の図は、1 つの階層にまとめられた管理サーバーがポート 13000 を使用して通信することを示しています。

2 つの管理サーバーを 1 つの階層内で組み合わせるときは、ポート 13291 が両方の管理サーバーで開放されていることを確認してください。管理コンソールから管理サーバーへの接続に、ポート 13291 を使用します。

それにより、管理サーバーを組み合わせて 1 つの階層にしたとき、両方の管理サーバーをマスター管理サーバーに接続された管理コンソールから管理できます。したがって、マスター管理サーバーのポート 13291 が使用できることが唯一の前提条件です。

管理サーバーの階層

管理サーバーの階層構造:マスター管理サーバーとスレーブ管理サーバー

スキーマについては、下表を参照してください。

管理サーバーの階層(トラフィック)

デバイス

ポート番号

ポートを開くプロセスの名前

プロトコル

TLS

ポートの目的

マスター管理サーバー

13000

klserver

TCP

使用する

スレーブ管理サーバーから接続を受信する

関連項目:

対話スキームで使用される表記規則

Kaspersky Security Center コンポーネントとセキュリティ製品の対話の図解

Kaspersky Security Center で使用するポート

管理サーバーの階層の作成:スレーブ管理サーバーの追加

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