Kaspersky Security Center と管理対象アプリケーションのアップグレードシナリオ

このセクションでは、Kaspersky Security Center のアップグレードの主要なシナリオの概要について説明します。

Kaspersky Security Center の導入シナリオは、以下の手順で進みます:

  1. リソース計画

    管理サーバーデータのバックアップを作成するのに十分なディスク容量があることを確認します。

  2. Kaspersky Security Center のインストーラーファイルの取得

    最新バージョンの Kaspersky Security Center の実行ファイルを取得し、管理サーバーとして動作させる予定のデバイスに保存します。最新バージョンの Kaspersky Security Center のリリースノートの内容を確認します。

  3. 以前のバージョンのバックアップコピーの作成

    データバックアップと復元用のユーティリティを使用して、管理サーバーのデータのバックアップコピーを作成します。

  4. インストーラーの実行

    バージョン 12 の実行ファイルを実行します。ファイルの実行時に、バックアップコピーを保有していることをウィザード内で指定し、ファイルの場所も指定します。バックアップからデータが復元されます。

  5. 管理対象アプリケーションのアップグレード

    より新しいバージョンが利用可能な場合、アプリケーションをアップグレードできます。このアプリケーションのバージョンが、Kaspersky Security Center のバージョンでサポートされることを確認してください。確認後、リリースノートの説明に従ってアプリケーションのアップグレードを実行します。

関連項目:

Kaspersky Security Center で使用するポート

Kaspersky Security Center コンポーネントとセキュリティ製品の対話の図解

基本概念

アーキテクチャ

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