クライアントデバイス上の実行ファイルのリストの取得と表示

管理対象デバイス上に保管された実行ファイルのリストを取得できます。実行ファイルのインベントリを実行するには、インベントリタスクを作成する必要があります。

実行ファイルのインベントリ機能は、カスペルスキー製品の Kaspersky Endpoint Security for Windows のバージョン 10 以降と Kaspersky Security for Virtualization Light Agent のバージョン 4.0 以降で利用できます。

クライアントデバイス上の実行ファイルのインベントリタスクを作成するには:

  1. メインメニューで、[デバイス]→[タスク]の順に移動します。

    タスクのリストが表示されます。

  2. 追加]をクリックします。

    タスク追加ウィザードが開始されます。[次へ]をクリックしながらウィザードに沿って手順を進めます。

  3. 新規タスク]ページの[アプリケーション]ドロップダウンリストで、Kaspersky Endpoint Security for Windows を選択します。
  4. タスク種別]ドロップダウンリストで、[インベントリ]を選択します。
  5. タスク作成の終了]ウィンドウで、[終了]をクリックします。

タスク追加ウィザードの終了後、指定した設定で[インベントリ]タスクが作成されます。必要に応じて、作成したタスクの設定を編集できます。作成したタスクはタスクリストに表示されます。

インベントリタスクについて詳しくは、Kaspersky Endpoint Security for Windows のオンラインヘルプKaspersky Security for Virtualization Light Agent のオンラインヘルプを参照してください。

インベントリタスクの実行が完了すると、管理対象デバイス上に保管された実行ファイルのリストが作成され、このリストを表示できるようになります。

インベントリでは、次の形式の実行ファイルが検出されます:MZ、COM、PE、NE、SYS、CMD、BAT、PS1、JS、VBS、REG、MSI、CPL、DLL、JAR、HTML。

クライアントデバイス上に保管された実行ファイルのリストを表示するには:

操作] - [サードパーティ製品]ドロップダウンリストから、[実行ファイル]を選択します。

クライアントデバイス上に保管された実行ファイルのリストが表示されます。

管理対象デバイスの実行ファイルをカスペルスキーに送信するには:

  1. メインメニューで、[操作]→[サードパーティ製品]→[実行ファイル]の順に移動します。
  2. カスペルスキーに送信する実行ファイルのリンクをクリックします。
  3. 表示されたウィンドウで、[デバイス]セクショに移動し、実行ファイルの送信元の管理対象デバイスのチェックボックスを選択します。

    実行ファイルを送信する前に、[管理サーバーから切断しない ]を選択して管理対象デバイスが管理サーバーに直接接続されていることを確認してください。

  4. カスペルスキーに送信]をクリックします。

選択した実行ファイルがダウンロードされ、カスペルスキーに送信されます。

関連項目:

シナリオ:アプリケーションの管理

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