Microsoft のフェールオーバークラスターへの管理サーバーのインストール

フェールオーバークラスターへの管理サーバーのインストール手順には、標準の方法とスタンドアロンのインストールデバイスへのカスタムインストール方法があり、それぞれ異なります。

このセクションで説明する手順を、クラスターの共通のデータストレージがあるノードに対して実行してください。

Kaspersky Security Center 管理サーバーをクラスターにインストールするには:

ksc_12.<ビルド番号>_full_<ローカリゼーション言語>.exe 実行ファイルを実行します。

ウィンドウが開き、インストールするカスペルスキー製品の選択を要求されます。製品を選択するウィンドウで、[Kaspersky Security Center 12 管理サーバーをインストールします]をクリックし、管理サーバーのセットアップウィザードを開始します。ウィザードの指示に従ってください。

セットアップウィザードのステップと、それぞれのステップで実行できる処理は次の通りです。

このセクションの内容

ステップ 1:使用許諾契約書とプライバシーポリシーの確認

ステップ 2. クラスターへのインストール種別の選択

ステップ 3. 仮想管理サーバー名の指定

ステップ 4. 仮想管理サーバーのネットワークの詳細の設定

ステップ 5. クラスターグループの指定

ステップ 6. クラスターのデータストレージの選択

ステップ 7. リモートインストール用のアカウントの指定

ステップ 8:インストールするコンポーネントの選択

ステップ 9:ネットワークサイズの選択

ステップ 10:データベースの選択

ステップ 11:SQL Server の設定

ステップ 12:認証方法の選択

ステップ 13:管理サーバーを開始するアカウントの選択

ステップ 14:Kaspersky Security Center のサービスを実行するために使用するアカウントの選択

ステップ 15:共有フォルダーの選択

ステップ 16:管理サーバーへの接続の設定

ステップ 17:管理サーバーアドレスの定義

ステップ 18:モバイルデバイスの接続に使用する管理サーバーアドレスを指定します。

ステップ 19:ハードディスク上へのファイルの解凍とインストール

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