Exchange ActiveSync プロトコルを使用した管理システムの導入

Kaspersky Security Center を使用すると、Exchange ActiveSync プロトコルを使用して管理サーバーに接続されたモバイルデバイスを管理できます。Exchange ActiveSync(EAS)モバイルデバイスは、Exchange モバイルデバイスサーバーに接続され、管理サーバーにより管理されます。

Exchange ActiveSync プロトコルに対応するオペレーティングシステムは次のとおりです:

Exchange ActiveSync デバイスの管理設定のセットは、モバイルデバイスが実行されているオペレーティングシステムに応じて異なります。Exchange ActiveSync プロトコルの仕様がサポートするオペレーティングシステムの詳細については、オペレーティングシステムの説明書を参照してください。

Exchange ActiveSync プロトコルを使用するモバイルデバイス管理システムを導入するには:

  1. Exchange モバイルデバイスサーバーを、選択したクライアントデバイスにインストールします。
  2. EAS デバイスを管理するための管理プロファイルを管理コンソールで作成し、Exchange ActiveSync のユーザーのメールボックスに追加します。

    Exchange ActiveSync モバイルデバイスの管理プロファイルは、Exchange ActiveSync モバイルデバイスを管理するために Microsoft Exchange サーバーで使用される ActiveSync ポリシーです。EAS デバイス管理プロファイルは 1 個だけ、Microsoft Exchange メールボックスにのみ割り当てることができます。

    EAS モバイルデバイスのユーザーが、各自の Exchange メールボックスに接続します。管理プロファイルにより、モバイルデバイスへの制限が適用されます。

このセクションの内容

Exchange ActiveSync モバイルデバイスサーバーのインストール

モバイルデバイスの Exchange モバイルデバイスサーバーへの接続

インターネットインフォメーションサービス Web サーバーの設定

Exchange モバイルデバイスサーバーのローカルインストール

Exchange モバイルデバイスサーバーのリモートインストール

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