予定表と時間数を組み合わせて使用すると、1日あたりの使用時間と使用時間帯を同時に管理できます。たとえば、「19:00から7:00までは使用禁止、1日あたりの使用時間は2時間まで」といったようなルールを設定できます。
時間数を追加する場合の注意点
例 |
注意点 |
予定表と時間制限の両方が設定されている端末を使用しているお子さまから、端末使用時間を追加してほしいと言われた |
保護者の方は、分単位で使用時間を追加できます。時間は次のように追加できます。
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お子さまから時間追加の申請があり、当日中には消化できない時間数を追加で許可した |
追加で許可された時間は、当日中のみ使用できます。 たとえば、20:00にお子さまから追加申請があり、保護者の方は5時間を追加したとします。この場合、お子さまは端末を午前0時まで使用できます。 |
カスペルスキー セーフキッズ for Androidおよびマイ カスペルスキーで、予定表と時間数制限を組み合わせて使用する場合の注意点
例 |
注意点 |
平日の23:00~7:00までのあいだ、お子さまが端末を使用できないように設定したい |
平日の23:00~7:00の時間帯をダウンタイム(禁止時間帯)として設定します。午前0時をまたいで時間帯を設定すると、その時間帯は2個に分割されます。この例の場合、23:00~0:00までと、0:00~翌日の7:00までの2個の時間帯に分割されます。 平日向けの設定は、土曜日と日曜日には適用されないため、上記の設定では土日にはダウンタイムがありません。 |
ダウンタイムの開始時間が、終了時間よりも後に設定されている(15:00~14:00など) |
ダウンタイムの終了時間は翌日に設定されます。ダウンタイムは、午前0時の前後で2個の時間帯に分割されます。左記の例では、15:00~0:00と、0:00~翌日14:00までの2つの時間帯がダウンタイムとなります。 |
予定表で複数のダウンタイムを設定し、一部のダウンタイムの時間帯が重複している(12:00~14:00と12:00~15:00など) |
重複する複数の時間帯は結合され、1個の時間帯として表示されます(左記の例では、12:00~15:00)。ただし、日付をまたぐ時間帯は結合されません。 |
特定の曜日に対して予定表と時間数制限を組み合わせて設定し、その後で、平日と週末の予定表を設定した |
平日と週末に対して新しい時間帯を設定すると、既存の設定は新しい設定で書き換えられます。月曜から金曜に設定されていた時間帯は平日の設定に変更され、土曜と日曜に設定されていた時間帯は週末の設定に変更されます。 |
平日または週末に対して予定表を設定し、その後で、特定の曜日の予定表を変更した |
変更した特定の曜日の予定表のみ変更されます。 それ以外の曜日には、平日または週末に対して設定されていた予定表が適用されます。平日または週末の設定画面では、[共通の設定がありません]というメッセージが表示されます。 |
お子さまの端末で特定アプリを常に使用できるように設定した(詳細は、このページを参照してください) |
許可された時間帯に、お子さまが除外リストのアプリを使用した場合、1日あたりに許可された時間数からアプリの使用時間が引かれます(1日あたりののこり時間が減少します)。 |