ウィジェットの表示

Kaspersky Endpoint Security Cloud を使うと、組織ネットワーク内でのセキュリティトレンドをグラフや表などを通して視覚的に把握し、監視できます。情報は一連のウィジェットとして表示され、ドーナツチャート、表、グラフで示されます。ウィジェットに表示される情報は自動的に更新されません。ブラウザーの更新機能を使用してウィジェットを更新できます。

各ウィジェットには、組織内のすべての管理対象デバイスに関する情報が示されています。ウィジェットの名前で特に指定されていない限り、ウィジェットには過去 30 日間の情報が表示されます。

一部のウィジェットのテキスト情報にはリンクが含まれている場合があります。リンクをクリックすると詳細情報を確認できます。

ウィジェットは、Kaspersky Endpoint Security クラウド管理コンソールの情報パネル→[監視]タブに表示されます。

ウィジェットについて知っておくべきこと:

デバイスに関する情報([デバイスの保護ステータス]など)を表示するウィジェットにあるリンクをクリックすると、管理コンソールにデバイスのリストが表示され、選択に応じて情報がフィルタリングされます。ユーザーに関する情報を表示するウィジェット([デバイスを持たないユーザー]など)や、脆弱性に関する情報を表示するウィジェット([脆弱性の深刻度レベル別のデバイス]など)も同様です。

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