Data Discovery による検出の情報の表示

Data Discovery による検出の情報を、ウィジェットとテーブルに表示できます。ウィジェットには 10 件まで、表には 1,000 件まで検知されたファイルが表示されます。

Data Discovery ウィジェット

Data Discovery ウィジェットを表示するには:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. 情報パネル]セクションで、[監視]タブをクリックします。
  3. Data Discovery が無効になっている場合は、この機能の使用が開始されます。

    Data Discovery ウィジェットには、10 件までの情報が表示されます。

  4. プライベート]、[会社]、[パブリック]をオンまたはオフにして、選択した共有範囲(プライベート、社内、社外)の 10 件までの検出結果を表示できます。
  5. データカテゴリ]または[ファイル名]列のリンクをクリックすると、検出されたファイルの詳細情報が表示されます。

ウィジェットは要求された情報を表示します。

ウィジェットから、Data Discovery による検出結果のテーブルへ移動できます。

Data Discovery テーブル

Data Discovery が検知したファイルの表を表示する方法:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. 次のいずれかの手順を実行します:
    • 情報パネル]セクションで[監視]タブを選択し、[検出結果のリストを表示]を Data Discovery ウィジェットでクリックします。
    • セキュリティ管理]→[Data Discovery]の順に選択します。
  3. Data Discovery を無効にすると、この機能の使用が開始されます

    テーブルには、検出されたファイルが 1000 件まで表示されます。

  4. 表示されたレコードをフィルタリングします:
    1. 既定では、簡易フィルターが表示されています。検出されたファイルが保管されている Office 365 サービスが表示するレコードをフィルタリングできます。
    2. 詳細フィルター]をクリックし、詳細フィルターを使用します。
    3. 必要な値をドロップダウンリストで選択します:
      • 最終編集日時 - ファイルが検出された期間。
      • データカテゴリ - ファイル内で検出された重要な情報のカテゴリ。
      • アクセス種別 - ファイルの共有先の範囲(プライベート、社内、社外)。
      • 最終編集者 - [カスタム]を選択すると、[最終編集者]ウィンドウが開きます。ウィンドウで、検出されたファイルを最後に編集したユーザーのアカウントを検索するためのテキストフラグメントを指定します。
      • サービス名 - 検出されたファイルが保管されている Office 365 サービス。
    4. 簡易フィルター]をクリックすると、フィルターが簡易フィルターに切り替わります。
  5. ファイル名]または[データカテゴリ]列のリンクをクリックすると、検出されたファイルの詳細情報が表示されます。

テーブルは要求された情報を表示します。

表示されたテーブルから、現在の検出に関するすべての情報をエクスポートして CSV ファイルに保存できます。

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