デバイスの脅威の定期的なスキャンの設定時に、次のスキャン設定を指定できます:スケジュール、範囲、自動的なレスポンス処理。
IOC スキャンの設定を指定するには:
[スキャン設定]ウィンドウが表示されます。
IOC スキャンは実行されません。
IOC スキャンを実行する時間を指定します。
IOC スキャンを実行する曜日と時間を指定します。
オブジェクトスキャンは、UTC±00:00 タイムゾーンで指定された時間に実行されます。プロアクティブスキャンとリアクティブスキャンが、デバイスのオペレーティングシステムのタイムゾーンで指定した時間に実行されます。保護対象デバイスがスケジュールされた時間にオフラインだった場合は、デバイスがオンラインになるとすぐにタスクが実行されます。
含めるデバイスに隣接するチェックボックスをオンにし、除外するデバイスに隣接するチェックボックスをオフにします。[保存]をクリックして変更内容を保存します。
この設定は、オブジェクトスキャンにのみ使用可能です。その他のスキャン(プロアクティブスキャンとリアクティブスキャン)では、ユーザーの Windows、macOS、および Linux デバイスのすべてが範囲となります。変更はできません。
将来追加される新規デバイスはすべて、スキャン範囲に自動的に含まれます。そのため、オブジェクトスキャンからそれらを除外する場合は、手動で除外する必要があります。
脅威の検知イベントがイベントログへ追加されます。その他の処理は実行されません。
脅威の検知イベントがイベントログへ追加されます。また、選択したレスポンス処理が実行されます:
セキュリティ製品は、影響するデバイスのカーネルメモリ、実行中のプロセス、ディスクのブートセクターをスキャンします。
セキュリティ製品は、デバイス上で検知された悪意のあるオブジェクトについて、後で復元する必要が生じた場合に備え、まずバックアップコピーを作成します。バックアップコピーが隔離に移動されます。その後、セキュリティ製品はオブジェクトを削除します。
セキュリティ製品は、脅威の拡散や機密情報の漏洩を防ぐためにネットワークからデバイスを分離します。分離の期間を設定するには、[設定]をクリックし、必要な値を選択します。
分離の期間は、3 個の IOC スキャンで共通です。1 つのスキャンの設定の値を変更すると、別のスキャンにもその変更が反映されます。
代わりに、[セキュリティ管理]→[Endpoint Detection and Response]セクションの順に選択し、[レスポンスの設定]→[ネットワーク分離]をクリックすることでも、分離の期間を設定できます。
デバイスが macOS または Linux を実行しており、それぞれの配布パッケージでプロキシサーバーが設定されている場合は、指定された分離期間が経過する前にデバイスのネットワーク分離をキャンセルすることはできません。
選択した IOC スキャンの設定が指定されます。
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