アプリケーション機能へのアクセス権の設定:ロールに基づくアクセス管理

Kaspersky Security Center には、Kaspersky Security Center と管理対象のカスペルスキー製品の機能へロールに基づくアクセスを提供する機能があります。

Kaspersky Security Center ユーザーのアプリケーション機能へのアクセス権は、次のいずれかの方法で設定できます:

ユーザーロール(ロールとも呼ばれます)は、Kaspersky Security Center または管理対象のカスペルスキー製品への事前定義された一連のアクセス権です。ロールは、ユーザーまたはユーザーグループに割り当てることができます。

ユーザーロールの適用は、製品機能へのアクセス権の設定手順の簡素化と短縮を目的としています。ロール内のアクセス権限は、標準タスクおよびユーザーの職務範囲に応じて設定されます。

ユーザーロールは、個別の目的に対応した名前を割り当てることができます。作成できるロールの数に制限はありません。

一連の権限が既に設定されている事前定義済みのユーザーロールを使用するか、新規のロールを作成して必要な権限を自分で設定できます。

このセクションの内容

アプリケーション機能へのアクセス権

事前定義済みのユーザーロール

ユーザーロールの追加

ユーザーまたはユーザーのグループへのロールの割り当て

ユーザーとグループへの権限の割り当て

セカンダリ管理サーバーにユーザーロールを反映させるには

関連項目:

Kaspersky Security Center 13.1 の機能のライセンス

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