セキュリティ製品の自動アンインストールの設定

削除対象としてマークされているデバイスからのセキュリティ製品の自動アンインストールを設定できます。

セキュリティ製品の自動アンインストールを設定するには:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. デバイス]セクションを選択します。

    デバイス]セクションには、Kaspersky Endpoint Security Cloud に追加されたデバイスのリストが含まれています。

  3. 削除対象としてマークされたデバイスの表示]をクリックします。

    管理コンソールに、削除対象としてマークされたデバイスのリストが表示されます。

  4. アンインストール設定]をクリックします。

    アンインストール設定]ウィンドウが表示されます。

  5. オペレーティングシステムの再起動オプション]で、アンインストール時にデバイスのオペレーティングシステムの再起動が必要な場合の処理を選択します:
    • デバイスを再起動しない

      パッチのインストール後、管理対象デバイスは自動的には再起動されません。インストールを完了するには、ユーザーはデバイスを再起動する必要があります。このオプションは、継続的な運用が不可欠なサーバーなどのデバイスに最適です。

    • デバイスを再起動する

      パッチのインストールを完了するために再起動が必要な場合は、常に管理対象デバイスは自動的に再起動されます。このオプションは、定期的に動作が一時停止(シャットダウンまたは再起動)するデバイスに最適です。

    • ユーザーによる操作を要求

      手動で再起動を要求する再起動リマインダーが管理対象デバイスの画面に表示されます。ユーザーへのメッセージの内容を変更できます。このオプションは、ユーザーが最も都合のよい時間を指定して再起動できることが要求されるワークステーションに最適です。

      デバイスのアイドル時間が 30 分を超えたら再起動する]オプションを有効にすると、ユーザーへの確認メッセージの表示後に、指定した時間を経過すると強制的にオペレーティングシステムが再起動します。それ以外の場合、ユーザーはデバイスを手動で再起動する必要があります。

  6. アンインストールがパスワードで保護されている場合、[アクセス設定]で、セキュリティ製品をアンインストールするためのユーザー名とパスワードを指定します。
  7. OK]をクリックして変更内容を保存します。

セキュリティ製品が、定義された設定に従ってデバイスから自動的にアンインストールされます。

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