セキュリティ製品のアップデート後の Windows デバイスの再起動の設定

Kaspersky Endpoint Security Cloud を新しいバージョンにアップグレードした後で Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動すると、Windows デバイスを再起動するための設定を指定できます。このセクションの説明に従い、後でこれらの設定を変更できます。

このセクションで説明する手順は、Kaspersky Endpoint Security Cloud のバージョン 6.0 より前にワークスペースを作成した場合、かつワークスペースで Kaspersky Endpoint Security 10.0 for Windows がまだ使用されている場合にのみ実行できます。

セキュリティ製品のアップデート後に Windows デバイスを再起動する設定をするには:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. 設定]セクションを選択します。

    Kaspersky Endpoint Security Cloud の全般設定]ページが表示されます。

  3. Windows デバイスのセキュリティ製品をアップデートする]セクションで、[設定]をクリックします。

    定義データベースとモジュールのアップデート設定]ページが表示されます。

  4. セキュリティ製品のアップデートのインストール後にコンピューターを再起動するためのモードの 1 つを選択します:
    • 再起動しない:セキュリティ製品のアップデート後、コンピューターは自動的に再起動されません。セキュリティ製品のアップデートされたバージョンは、次回のコンピューターの再起動後に有効になります。
    • 自動的に再起動:セキュリティ製品のアップデート後、コンピューターはすぐに再起動されます。

      既定ではこのオプションが選択されます。

    • 手動選択:この場合、セキュリティ製品のアップデート後、再起動が必要なことを示すメッセージがコンピューターの画面に表示されます。コンピューターを再起動するには、ユーザーが許可する必要があります。再起動を促すメッセージを表示する頻度を指定できます。[通知の繰り返し間隔 (分)]をオンにして、入力フィールドに頻度(分単位)を入力します。特定の時間の経過後に、強制的にコンピューターを再起動するよう設定することもできます。[コンピューターを強制的に再起動するまでの時間(分)]をオンにして、入力フィールドに、セキュリティ製品がアップデートされてからコンピューターが自動的に再起動するまで待機する時間(分単位)を指定します。
  5. 保存]をクリックします。

セキュリティ製品のインストール後、定義した設定に従って Windows デバイスが再起動されます。

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