製品のインストールとセットアップ

本製品をインストールするサーバーには静的な IP アドレスが必要です。静的な IP アドレスがない場合、クラスタの作成後に、ノード設定の管理やコントロールノードとの設定の同期を実行できなくなります。

オペレーティングシステムのない仮想サーバーに本製品をインストールできます。本製品の導入に使用される ISO ファイルには、Kaspersky Secure Mail Gateway がインストールされておりビルトインのメールサーバーがあるオペレーティングシステムイメージが含まれています。

次のハイパーバイザーへの仮想マシンのインストールはサポートされています:

ハイパーバイザーのバージョンおよび仮想マシンに割り当てられるハードウェアリソースがシステム要件を満たすことを必ず確認してください。

本製品を Microsoft Hyper-V Server 2016 ハイパーバイザーにインストールした場合は、第 1 世代の仮想マシンのみがサポートされます。第 2 世代の仮想マシンを使用すると、仮想マシンが正しく機能しなくなるか、ハイパーバイザーの動作が中断される可能性があります。

本製品が正常に動作するために必要なオペレーティングシステムのポート設定は、すでに完了しています。使用されるネットワークアクセスのリストをご確認いただけます。

インストール後、Kaspersky Secure Mail Gateway のイベントログ、Syslog イベントログ、および指定されたトレースレベルに従ったトレースファイルで、本製品のコンポーネントの動作に関連する情報の記録が開始されます。詳細については、「データ提供について」セクションを参照してください。

このセクションの内容

VMware ESXi ハイパーバイザーの管理コンソールを使用しての仮想マシンの導入

VMware vSphere の Web インターフェイスを使用しての仮想マシンの導入

Microsoft Hyper-V マネージャーハイパーバイザーの管理コンソールを使用しての仮想マシンの導入

Microsoft SCVMM を使用しての仮想マシンの導入

製品のインストールとセットアップ

製品の削除

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