ライセンスの自動配信

Kaspersky Security Center では、管理サーバーのライセンスリポジトリにあるライセンスを管理対象デバイスに自動配信できます。

管理対象デバイスにライセンスを自動配信するには:

  1. コンソールツリーで、[カスペルスキーのライセンス]フォルダーを選択します。
  2. フォルダーの作業領域で、デバイスに自動配信するライセンスを選択します。
  3. 次のいずれかの方法で、選択したライセンスのプロパティウィンドウを開きます:
    • ライセンスのコンテキストメニューの[プロパティ]を選択します。
    • 選択したライセンスの情報ボックスで、[ライセンスのプロパティの表示]をクリックします。
  4. 表示されるライセンスのプロパティウィンドウで[自動配信されるライセンス]をオンにします。ライセンスのプロパティウィンドウを閉じます。

ライセンスは、互換性のあるすべてのデバイスに自動的に配信されます。

ライセンスはネットワークエージェント経由で配信されます。アプリケーションに対するライセンスの配信タスクは作成されません。

ライセンスを自動で配信している最中に、ライセンスのデバイス台数上限が考慮されます(ライセンス単位は、ライセンスのプロパティで設定されます)。ライセンスの上限に達した場合、デバイスへのライセンス配信が自動的に停止されます。

管理対象デバイスのアプリケーションをアクティベートするため、定額制サービスのライセンスに[ライセンスを自動で配信する]を指定している場合で、同時にアクティブな試用版ライセンスを持っている場合、試用版のライセンスは有効期限の 8 日前に自動的に定額制サービスのライセンスに置換されます。どのライセンスが使用中かについては、アプリケーションの設定ウィンドウで確認することができます。

関連項目:

管理対象アプリケーションのライセンスの管理

使用中のライセンスに関する情報の表示

ライセンスの管理サーバーリポジトリへの追加

管理サーバーのライセンスの削除

ライセンスのクライアントデバイスへの配信

ライセンス使用レポートの作成と表示

製品のライセンスに関する情報の表示

主要なインストールシナリオ

シナリオ:ネットワーク保護の設定

Kaspersky Security Center 13 の機能のライセンス

ページのトップに戻る