Kaspersky Secure Mail Gateway のイベントログ

Kaspersky Secure Mail Gateway の動作時にはさまざまなイベントが発生します。これらのイベントには、製品の状態の変化と開始されたメッセージ処理ルールの結果が反映されます。製品管理者が製品の設定時に行われたエラーを独自に分析し、メッセージ処理ルールの動作を監視し、カスペルスキーのエキスパートが効果的なテクノカルサポートを提供できるようにするために、Kaspersky Secure Mail Gateway はそのようなイベントすべてに関する情報をイベントログに記録します。

イベントログは製品ノードに保存されます。イベントログ内のレコードは、許可される最大サイズまたは許可される最大保存期間に達すると、自動的にローテーションされます。

このセクションの内容

イベントログの表示

イベントの表の表示の設定

メールトラフィック処理イベントのフィルタリング

システムイベントのフィルタリング

メールトラフィック処理イベントに関する情報の表示

システムイベントのタイプ

イベントログのエクスポート

イベントログの設定

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