セキュリティ製品は、削除対象としてマークされており、Windows、macOS、Linux を実行しているデバイスから自動的にアンインストールされます。
自動アンインストールは 3 時間ごとに開始するようにスケジュール設定されています。自動アンインストールのその他の設定は変更できます。
自動アンインストールが失敗した場合、またはスケジュールよりも早くセキュリティ製品を強制的にアンインストールする場合は、Kaspersky Endpoint Security Cloud から手動でアンインストールする必要があります。
デバイスからセキュリティ製品を手動でアンインストールするには:
[デバイス]セクションには、Kaspersky Endpoint Security Cloud に追加されたデバイスのリストが含まれています。
管理コンソールに、削除対象としてマークされたデバイスのリストが表示されます。
デバイスのプロパティウィンドウが表示されます。ウィンドウの上部に、セキュリティ製品のアンインストールステータスとその詳細情報が表示されます。
セキュリティ製品のアンインストールは、アンインストールがスケジュール設定されているすべてのデバイスで開始されます。