Kaspersky Security Center 13 Web コンソールの動作ログ

Kaspersky Security Center 13 Web コンソールの動作ログを使用すると、ソフトウェアの誤動作の原因を調査するのに役立ちます。お客様から Kaspersky Security Center 13 Web コンソールの誤動作についてカスペルスキーのテクニカルサポートにご連絡をいただく際に、サポート担当者が Kaspersky Security Center 13 Web コンソールのログファイルのご提供をお客様にお願いする場合があります。Kaspersky Security Center 13 Web コンソールのログファイルは、「<Kaspersky Security Center 13 Web コンソールをインストールしたフォルダー>/logs」フォルダーに保存されており、アプリケーションを使用したすべての時間について記録されています。ログファイルは、カスペルスキーのテクニカルサポート担当者へ自動的には送信されません。

Kaspersky Security Center 13 Web コンソールの動作ログを有効にするには:

Kaspersky Security Center 13 Web コンソールのセットアップウィザードの[Kaspersky Security Center 13 Web Console connection settings]ウィンドウで、[Enable logging of Kaspersky Security Center 13 Web Console activities]をオンにします。

ログファイルはテキスト形式です。

ログファイル名は、logs-<コンポーネント名>.<デバイス名>-<ファイルのリビジョン番号>.YYYY-MM-DD という形式です。意味は次の通りです。

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